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艾爾肯 [音楽]

先日BS朝日の「中国神秘紀行」を見ました。
その日は新疆ウイグル自治区のカシュガルの特集で、
ある男性が案内役でした。
どうやら有名人のようでカシュガルの街を歩いていると
色んな人から声をかけられていました。

番組の中で紹介されていましたが
アルケンというウイグル出身の歌手で、
ウイグル地区では知らない人はいないほどの有名人であるということでした。
(番組の中ではエールケンと呼ばれていました。)

番組の最後に彼が弾き語りで歌っていた曲がなかなか良かったのです。
番組のエンディングテーマだそうです。

北京に行ったらCDを探してみようっと。



「無可奈何」
どうしようもない・・・という意味。


この曲も良いです。



追記 
 北京のどこにもCDが売られていませんでした・・・
 悲しい・・・
 6枚くらいアルバムを出しているようです。
 ホームページからダウンロードが出来ます。
 ただし、中国のページなのでセキュリティは万全に。
 ブログはほぼ更新されていませんが、微博(ツイッター)は結構書き込みがあります。

    http://www.arkenmusic.com/home/





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Pavarotti & Friends [音楽]

プチ断捨離をするため、
というか、もうテレビは壊れて見えないし、
ビデオデッキはもう何年も前から見れなくなっていたので
ビデオテープも必要なくなってしまったし、
録りためていた中国ドラマも、動画を探せばネットで観れるようになってしまったので
この際、捨ててしまおう、とがさがさと押し入れや本棚からビデオテープを引っ張りだしていたところ、
「3テノール イン 北京」なるテープを発見。
これは2001年に北京は故宮博物館で開かれた三大テノールのコンサートのもの。
パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラスのおなじみ(?)のコンサートで、
私は今、無性にその時北京にいなかったことを後悔しています。
ちょうどスカパーで生放送されて、その時本当に自分が北京にいないのか悔みましたよ。
でもいてもチケットが買えたかどうかは不明。
なのでこのテープは捨てられないので取っておきます。



中国でオペラと言えば、この「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」


それから同じパヴァロッティの物に「Pavarotti & Friends」というのがあって、
パヴァロッティがチャリティーの為に開いたコンサートのビデオ
色んな有名歌手が集まってのもの。


感動的です。98年のコンサートのもの。



この曲大好き。95年のもの。


所で私の部屋に今一番不要なものといえば、
もう見れなくなったテレビとビデオデッキなのだけど、
自分の部屋でテレビを見ることもなくなったので、もう買わないことにした。
けれど処分するにもお金がかかるので、
当分まだ植物の置き場所だろうな・・・・



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スタッフ・ベンダ・ビリリ まつもと市民芸術館 [音楽]

10月16日 

芸術館から届くチラシを見て、へえー、とは思っていたけど、
そのうち忘れてしまって、公演のつい3日前くらいに急に思い立って
チケットを買いに行きました。
3000円という値段が良かったのか・・・
というか、You Tubeで見たらもの凄く楽しめそうだったから。

それにしても、芸術館でやるんだなあ、と思いつつ、席で待っていて、
ステージの奥のスクリーン映画のシーンが映し出されて、
メンバーが登場すると、前の席のお客さんたちが立ち上がり、
後ろのお客さんたちもどんどんと前の方へと行くではないか。
演奏が始まると、もう皆踊り出す。手拍子して踊り出す。
確かに踊りだしたくなるようなリズム。
座っているなんて、もったいないくらい、体がうずうずしてしまう。
なので私も立ち上がって手拍子踊り(笑)

それにしてもメンバーの皆、かっこいい。
ジュナナが車いすから降りてダンス
一番若いロジェもかっこいい。

最初は障害を持った人たち、なんて思っていたけど、
もうそんなことは忘れてしまった。
楽しくてパワーをたくさんもらった。
「人間に再起不能はない。
人生に遅すぎることは絶対ない」
ああ、そうだよね、そうだよね。


最初はCD買おうかと迷ったけど、やっぱり買ってサインをしていただきました。
もう何百人も並んでいて、メンバーの彼らも何回もサインしていて疲れているだろうに、
すっごい笑顔で迎えてくれました。なにしろ明るい。
誰だったかな、握手してもらった時に手のひらの内側をくすぐられたんだけど、
一体どんな意味があったのかしらね。
ジュナナには抱きしめられてキスされたよ。

パンフ_1.jpg








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スタッフ・ベンダ・ビリリ [音楽]

今日はまつもと市民芸術館での「スタッフ・ベンダ・ビリリ」の公演に行きました。
いやあ、楽しかったです。行って良かったです。

明日は朝早いので又次感想書きます・・・・え




http://bendabilili.jp/




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天満敦子 パイプオルガンとの協演 [音楽]

昨日21日に天満敦子さんのヴァイオリンコンサートに行ってきました。

でもその前にまた仕事。
こういうコンサートの前は土曜日だといつも仕事があります。
でもまあ、午後はコンサートだわー、と思うとそんなに仕事も嫌ではありませんね。

天満さんのCDを初めて買ったのはパイプオルガンの伴奏の「祈り」というアルバム
ヴァイオリンとパイプオルガンって、合わないようで合うんですね。
ぜひこれは生の演奏で聴いてみたいと思っていました。
松本にはせっかくパイプオルガンがあるホールがあるのに、
このオルガン、あんまり出番はないようで宝の持ち腐れでしたが、
とうとうこのパイプオルガン、素晴らしい機会を得たようです。


11月21日  松本市音楽文化ホール
ヴァイオリン 天満敦子    パイプオルガン 小林英之

最初にオルガン演奏で
バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」
実は初めてパイプオルガンって生で聴いたんですけど、
凄いですね、ホール全体に広がって、しかも「トッカータとフーガ」。
強烈でした。

そしてカザルスの「鳥の歌」
この曲はチェロで聴くのが一番好きですけど、
ヴァイオリンでは低音で弾かれるので、じーんときます。

カッチー二 「アヴェ・マリア」
パッヘルベル「カノン」
ブロッホ「祈り」
ヴィターリ「シャコンヌ」
バッハ「シャコンヌ」
バッハ「アヴェ・マリア」
アルビーノ「アダージョ」
ポルムベスク「望郷のバラード

バッハの「シャコンヌ」はもう、素晴らしいの一言でした。
これが生で聴きたくて仕方なかったのです。
無伴奏もいいけれど、オルガンの伴奏で更に荘厳さを増して、鳥肌が立ってしまいます。
最後の「望郷のバラード」、天満さんのコンサートでは絶対弾かれる曲で、
でもやっぱりこの曲を弾いてくれないと物足りない、そんな素晴らしい曲です。

IMG_4185_1_1_1.JPG
 


祈り

祈り

  • アーティスト: 天満敦子,ブロッホ,ポルムベスク,カッチーニ,バッハ,ヘンデル,アルビノーニ,フォーレ,ラフマニノフ,グノー,小林英之
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2005/10/05
  • メディア: CD




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念願のアイヴォール [音楽]

4日にまたもや東京へ。
9月26日に行って泊まったばかりで又一週間後。
だって大好きな歌手、アイヴォールのライブがあるので。

それで、ちょうど9月26日から10月5日までが池袋の芸術劇場で
「京劇フェスティバル」が行われていて、
本当は観るつもりはなかったのだけど、
アイヴォールの単独ライブがあることを知り、ついでだと、京劇のチケット
買ってしまいました。
気が付けば、4日って日曜日・・・
ライブ行ったらその日のうちには帰れません・・・
なので休みを貰いました。

4日のお昼に上海京劇院の公演があったのでそれを観て、    観劇記
午後6時から代官山のライブハウスにてアイヴォールのライブ。
26日の京劇公演も楽しみだったけど、終わったあとは
さあ、次はアイヴォールだと、この一週間はそのことばかり。
代官山も初めて行きましたが、
もうずっとどきどき。

6時過ぎに現れた彼女は青い生地の、蝶や牡丹がプリントされたオーバーを着て裸足。
生で歌を聴けるなんて、もう鳥肌がたってしまったくらい。
こんな感動も久しぶり。
今年一番の感動。
アイヴォールの声はすごい。
彼女ののどの使い方は民族的な、アジアの歌とも通じていると思った。
チベットの独特なのどの歌いまわしを思い出した。
人の声に勝るものがあろうかと思う。

お客さんは30人くらいだったろうか、独占したような気分。
終わったあとに買ったCDにサインをしてもらい、
更に一緒に写真も撮ってくれて、本当に気さくな娘。

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ヨーヨー・マ&シルクロードアンサンブル [音楽]

待ちに待った日がやって来ました。
私の今年最大のイベント
ヨーヨー・マ&シルクロードアンサンブル松本公演。
松本から始まりましたジャパンツアー。2年ぶりのヨーヨー・マ。

でもその前に仕事しました。休日出勤。頑張って11時半には終わらせて帰りました。
その後2時から歯医者さんに。ずっと先延ばししていた歯医者さん・・・
本当は5日に行くはずだったのに、あんまり仕事が忙しくて休めず今日になりました。

開演は5時。早いですね。いつもなら7時開演なのに。
でも早いと後が楽でいいですね。
今日の席は5列目。

「シルクロード組曲」
 ・天山の峰々  ・慶雲楽  ・草原の夏  ・アラビアン・ワルツ
  コンサートの始まりにふさわしい曲。まさにシルクロードを旅しているような気分になる。
  中国琵琶とイランの楽器カマンチェが素晴らしい。
  ヨーヨー・マがチェロで馬頭琴に似た音を出して弾いている。深みがあって感動する。

「サイレント・シティ」
  静かで悲しみを含んだ曲。

「寓話の道」より3つの楽章
 ・答えられない質問の答え  ・黒い天使  ・父と子とロバ
  日本語を喋れる尺八奏者が朗読するのだが、その話し方がちょっとなってなくて、
  ときどき噛んだりする。音楽の盛り上がる所で朗読も盛り上がるので聴こえない・・・
  
「トモス・アンキノス」
  面白かったこの曲。
  ヴァイオリンや琵琶やら楽器を叩いてパーカッションのようにしている。
  
「トゥルケアスカ」
  なんとジプシー音楽集団“タラフ・ドゥ・ハイドゥークス”の曲!
  もう楽しい!ジプシーの曲を中国琵琶や笙でやっちゃうんだからすごい。
  この曲で最後、いつまでもやっていて欲しかった。


アンコール
「エチオピアン」
  尺八が良かった。

「キャラバンサライの夜」
  笙のウー・トンが「さくら~さくら~」と歌い出した。
  彼は中国でロック歌手やっていたから歌は上手い。彼の声は好きだから良かった。
  ヨーヨー・マが立ってチェロを弾いていた。
 文化会館の周りはまだ桜が満開。彼らもきっと桜を堪能したに違いない。


終わった後自然に「好(ハオ)!」と叫んでしまったのだが、ここでは「ブラボー」だろう・・・
中国じゃないんだから・・・
奏者が舞台の前に並んで日本語なのか「ありがとうございました」と何度もお辞儀をしながら言っていた。
まあ、CDを聴いていてもそうなのだけど、ヨーヨー・マのチェロのソロがないというのには寂しい。

そして、友迷の私は出待ちをするべく楽屋口へ・・・
すでに4人ほど待っていた。
奏者たちがぞくぞくと出てくる中、最後に現れたヨーヨー・マ。
私は北京で買った「人民音楽」という雑誌にサインをして頂きました!

IMG_2261_1.JPG

さらーっと書いただけのようですが、もう頂好(絶頂みたいな意味)!という感じです。
ヨーヨー・マは普段めったにサインしてくれないそうです。
地方公演ならではです。額に入れて飾りたいと思います。


 
エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック

エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: TVサントラ,ヨーヨー・マ,ザ・シルクロード・アンサンブル
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2004/12/29
  • メディア: CD



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天満敦子無伴奏ヴァイオリンコンサート [音楽]

今日は待ちに待った天満敦子さんの無伴奏ヴァイオリンコンサートでした。

前日は休日出勤で、仕事の量もいつもより少ないから仕事が終わったら帰っていいよと言われましたが、

私の分は普通に1日分の仕事量で、普通に定時までかかるじゃんかよー、と

心の中で罵りつつ、他の人がお昼で帰って行ってしまう中、黙々と仕事をしたおかげで

なんとか4時には終わらせる事ができました。

 

疲れている時には良い音楽を。

松本音楽文化ホールでは毎年コンサートを行っている天満敦子さん。

この方のヴァイオリンは良い。

でも迫力ありすぎて圧倒される。体にまでじんじんと響いてくるみたいな。

渾身のバッハ、「シャコンヌ」と、ポルムベスクの「望郷のバラード」。

「望郷のバラード」なんていつもCDで聴いていてもじーんときてしまう名曲。

生で聴いたら更にじわーっときてしまう。

彼女だけしか弾けない名曲。

 

        

コンサートの後にはサイン会。

 

 


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ランランとヨーヨー・マ [音楽]

去年松本で中国人ピアニスト、ランランのリサイタルを聴いて以来虜になってしまった私は

早速新しく出たCDもお買い上げ。

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番・第4番 スペシャル・エディション

 
中国では大人気のランラン。中国、特に北京ではクラシックが人気。ランランやヨーヨー・マのCDは品揃えも豊富。
ドイツではあっという間にコンサートチケットが売切れてしまうそうな。
又来日するそうなので聴きにいきたいなー
 
で、来日すると言えば、来年ヨーヨー・マがシルクロードアンサンブルを引き連れてやってくるのだ。
松本に!
4月19日! 平日だったら仕事休んででも行くわ!   そしたら土曜日だった! うれしい!
チケット発売日は12月15日。早起きしてぴあに並ぶわ!防寒もしっかりしないとね!
 
 

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武満徹メモリアルコンサート [音楽]

8月中旬から始まった「サイトウ・キネン・フェスティバル松本

今年は3年ぶりのオペラがあったり、広上淳一さんがゲストコンダクターだというのに、

仕事だったり、チケット争奪戦に負けたりして、結局聴きに行けたのは(まだ開催中ですが)

8月24日の「武満徹メモリアルコンサート」のみ。

しかも仕事後なのでこの日ばかりは何としてでも定時には仕事を終わりにして

速攻家に帰らなければならなかった。

めでたく開場に着いたのは6時40分くらい。

会場が家から車で15分くらいなので良かった。

私の席は入り口の側なので誰が入ってくるのか分かるのだけど、

この日も小澤征爾さんがいらっしゃって、入ってきた途端こちらに会釈されたのでびっくりして私も頭を下げた。

広上さんもお隣の席にいらっしゃった。

さて、武満徹メモリアルというくらいだから、今日のコンサートはクラシックというよりは現代音楽

1曲目から不思議な曲であった。武満徹の「声」という曲。フルートの曲なのだが、最初に奏者が何か叫んで

演奏が始まった。途中でもうなりながらフルートを吹いていた。多分難しいんだろうなあ・・・

演技力がなきゃできないかも。

普段聴いているクラシックにしても、メロディーがあるから聴き易いというのがあるのだが、

この「現代音楽」というのはなんだか難解だと思った。この日の曲はそういうものばかり。

それはそれで楽しいのだけれど、どうにも理解できない、難解な曲たちだった・・・・

 


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