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北京便り 18 [北京旅行記]
1月23日
春節快楽! 龍年大吉!
初詣(?)は白雲観に行きました。

相変わらずのすごい人人人です。
特に門の右側にある猿の彫刻に触る為の列がすごい。
これを触るとお金持ちになるとか。


お参りを終えて出て行く人が皆大きなタンフ―ル―を持っていたので
なんだろうと思ったら、

「福」を持って家に帰ろう、ということなんですね。

その後近くに天寧寺塔があるので行ってみました。
いつも遠くから見ていただけのこの塔。
塔に目覚めたからには行かないわけにはまいりませぬ。

昔のガイドブックなどには塔しか残っておらず、立ち入り禁止になっているようなことも
書かれていましたが、なんと立派なお寺が。
布袋さんがいらっしゃいました。




塔には小さい鐘が着いていて風が吹くとカランカランと音がして
なんとも言えず良い風情。

木魚も可愛い

お昼はデパートのフードコートで麺を。
その後今度は東岳廟に移動。

こちらでは石の馬と銅の馬に触り、臼をひいて1年間飢えないようにお参りします。



羊肉串を焼く新疆のおじさん?

若い道士が達筆な字で書いていましたが、
水鉢の水が凍っていました。
夜は観劇です。
春節には絶対やる「龍鳳呈祥」という長い芝居です。
この日は梅蘭芳大劇院と長安大戯院で同じ演目が演じられるのですが、
長いので帰りが遅くなるといやなので近くの長安に行くことに。
あまりに長いのと何度も見ているので飽きているのと、
でもなんとなく見たいなというのと。
この芝居、オールスターなら面白いんでしょうが、
今はもうスターというスターはいません・・・
でも長安の方は王蓉蓉が出るのでちょっとは期待していきました。

さすが女王さま。期待を裏切りません。絶好調。
春節快楽! 龍年大吉!
初詣(?)は白雲観に行きました。
相変わらずのすごい人人人です。
特に門の右側にある猿の彫刻に触る為の列がすごい。
これを触るとお金持ちになるとか。
お参りを終えて出て行く人が皆大きなタンフ―ル―を持っていたので
なんだろうと思ったら、
「福」を持って家に帰ろう、ということなんですね。
その後近くに天寧寺塔があるので行ってみました。
いつも遠くから見ていただけのこの塔。
塔に目覚めたからには行かないわけにはまいりませぬ。
昔のガイドブックなどには塔しか残っておらず、立ち入り禁止になっているようなことも
書かれていましたが、なんと立派なお寺が。
布袋さんがいらっしゃいました。
塔には小さい鐘が着いていて風が吹くとカランカランと音がして
なんとも言えず良い風情。
木魚も可愛い
お昼はデパートのフードコートで麺を。
その後今度は東岳廟に移動。
こちらでは石の馬と銅の馬に触り、臼をひいて1年間飢えないようにお参りします。
羊肉串を焼く新疆のおじさん?
若い道士が達筆な字で書いていましたが、
水鉢の水が凍っていました。
夜は観劇です。
春節には絶対やる「龍鳳呈祥」という長い芝居です。
この日は梅蘭芳大劇院と長安大戯院で同じ演目が演じられるのですが、
長いので帰りが遅くなるといやなので近くの長安に行くことに。
あまりに長いのと何度も見ているので飽きているのと、
でもなんとなく見たいなというのと。
この芝居、オールスターなら面白いんでしょうが、
今はもうスターというスターはいません・・・
でも長安の方は王蓉蓉が出るのでちょっとは期待していきました。
さすが女王さま。期待を裏切りません。絶好調。
タグ:北京 京劇
北京便り 17 [北京旅行記]
風邪を引きました・・・
この帰り際になって・・・
さすが後厄だけあって、何事もうまくはいきませんなあ。
私は鼻炎持ちでひどくなると蓄膿症に発展します。
北京に来てからずっと鼻をかんでいて、
2、3日前にひどくなり、日本から持ってきた薬を飲んでいましたが、
昨日とうとう恐れていた事態に・・・・
しかも扁桃腺もはれている・・・
これはやばい、と思い、ネットで日本語の通じる病院を探し、
旅館から歩いてもいける所にあったので行ってきました。
ここでの間違いは歩いて行ったことですね。はい。
蓄膿症は抗生物質でないと治らないので、渋る先生を説得して出してもらいました。
中国語で・・・
日本語の通じる先生お休み中だったわ・・・
そしてまた歩いて帰りました。
そしてすぐ出かけちゃいました。
たいして見る価値もなかった芝居を観るために・・・
夕方帰ってきてすぐ寝ましたが、頭がカーッとしてやばいやばいと思いつつ・・・
でもね、なんか旅館に泊ってる人たち、皆咳こんでるんですよ。
まん延してるんじゃないかって思う・・・
地下だから窓ないし・・・
1日の半分以上寝たので少しは良くなりました・・・
1月22日 大晦日
当てにしていた中国の友人たちが皆田舎に帰ってしまい、
一般家庭での大晦日に滑りこめれなくなったので
Zさんと五道口でカラオケに行きました。
中国語の歌が歌える喜び・・・
5時間くらいいたでしょうか、
その後韓国料理を食べに行きました。
昔はわざわざ韓国料理を食べに来たものです。
今は地下鉄が出来て便利になりました。

前菜にカクテキ。

海鮮チヂミ

トッポギ

カムジャタン
豚の背骨肉とジャガイモが入ったお鍋。
帰る時には花火や爆竹でえらい騒ぎ。
0時にはものすごい騒ぎで部屋の中も煙いくらいになってしまった。
この帰り際になって・・・
さすが後厄だけあって、何事もうまくはいきませんなあ。
私は鼻炎持ちでひどくなると蓄膿症に発展します。
北京に来てからずっと鼻をかんでいて、
2、3日前にひどくなり、日本から持ってきた薬を飲んでいましたが、
昨日とうとう恐れていた事態に・・・・
しかも扁桃腺もはれている・・・
これはやばい、と思い、ネットで日本語の通じる病院を探し、
旅館から歩いてもいける所にあったので行ってきました。
ここでの間違いは歩いて行ったことですね。はい。
蓄膿症は抗生物質でないと治らないので、渋る先生を説得して出してもらいました。
中国語で・・・
日本語の通じる先生お休み中だったわ・・・
そしてまた歩いて帰りました。
そしてすぐ出かけちゃいました。
たいして見る価値もなかった芝居を観るために・・・
夕方帰ってきてすぐ寝ましたが、頭がカーッとしてやばいやばいと思いつつ・・・
でもね、なんか旅館に泊ってる人たち、皆咳こんでるんですよ。
まん延してるんじゃないかって思う・・・
地下だから窓ないし・・・
1日の半分以上寝たので少しは良くなりました・・・
1月22日 大晦日
当てにしていた中国の友人たちが皆田舎に帰ってしまい、
一般家庭での大晦日に滑りこめれなくなったので
Zさんと五道口でカラオケに行きました。
中国語の歌が歌える喜び・・・
5時間くらいいたでしょうか、
その後韓国料理を食べに行きました。
昔はわざわざ韓国料理を食べに来たものです。
今は地下鉄が出来て便利になりました。
前菜にカクテキ。
海鮮チヂミ
トッポギ
カムジャタン
豚の背骨肉とジャガイモが入ったお鍋。
帰る時には花火や爆竹でえらい騒ぎ。
0時にはものすごい騒ぎで部屋の中も煙いくらいになってしまった。
タグ:北京
北京便り 16 [北京旅行記]
1月21日

久しぶりの青空です。
ここは長安街。
また両替にやってきました。旧正月の為明日から28日くらいまで銀行もお休み。
手持ちのお金は足りるとは思うけど分からないのでとりあえず両替をしておきます。

毒を吐くきのこ。(うそ)
午後は京劇を観に梅蘭芳大劇院へ。
北京京劇院の若手の杜喆の「野猪林」。
彼は2年前くらいに若手の役者のコンクールの時に
予選ではすごくよかったのに、決勝戦ではなんじゃこりゃあ、
という出来で私を大いにがっかりさせた人ですが、
ちょっとは進歩したんでしょうか、ということで観にきました。
ダフ屋で買ったので3階席。

林娘子役の女の子はすっごく可愛くて結構な出来。
でも肝心の主役の彼がやっぱりいまいちぱっとしません。
唱が微妙・・・
林冲が罠にはめられる所で急に私の前の席の男の子が
座席に着いているカバーを放り投げました。
カバーは1階席に落ちて行きました・・・
そしてその子の隣の男の子といきなり言いあいが始まりました。
回りのお年寄りがなだめて収まりましたが、
私は後ろから彼らの頭をどつきたい気分。
今の若いもんはよお・・・・

芝居も終わりに近付き、まあまあの見せ場の所で、
杜喆よ、お前もか・・・という失敗をしてくれました。
床の剣を脚で蹴り上げて拾うという場面でよろけて蹴り上げることができず、
やり直しをしておりました。
昔、あるスター役者が同じ所で失敗したのを今でも覚えているので
もう、おかしいやらあきれるやら。
芝居が終わり、はあーという感じで帰ろうとしたら
先ほどの若者2人がまた言い合いを始め、
とうとう取っ組み合いのけんかに。
3階席は急なので勢いで転げ落ちてしまうのです。
4列目くらいでしたが、1列目まで転げ落ちて行き、
お年寄りが止めても止めません。
80后はキレやすい。
とばっちりを受けては嫌なので退散。
係員が来て収まったようですが、ロビーに出てもまだ「逃げるな、待て」
とかわめいていて、とうとう連行されていってしまいました。
本当、なんだったんでしょ。
いきなり始まったもの。
その後和平門のレストランに。
北京料理で有名なお店らしいです。

水菜とくるみの涼菜

羊

麻豆腐


名前忘れた・・・干豆腐に巻いて食べます。

老北京点心
どれもおいしかったです。はずれなし。
支配人のおじいちゃんが目を光らせていて、
店員がきびきび動いているのがまた新鮮。
久しぶりの青空です。
ここは長安街。
また両替にやってきました。旧正月の為明日から28日くらいまで銀行もお休み。
手持ちのお金は足りるとは思うけど分からないのでとりあえず両替をしておきます。
毒を吐くきのこ。(うそ)
午後は京劇を観に梅蘭芳大劇院へ。
北京京劇院の若手の杜喆の「野猪林」。
彼は2年前くらいに若手の役者のコンクールの時に
予選ではすごくよかったのに、決勝戦ではなんじゃこりゃあ、
という出来で私を大いにがっかりさせた人ですが、
ちょっとは進歩したんでしょうか、ということで観にきました。
ダフ屋で買ったので3階席。
林娘子役の女の子はすっごく可愛くて結構な出来。
でも肝心の主役の彼がやっぱりいまいちぱっとしません。
唱が微妙・・・
林冲が罠にはめられる所で急に私の前の席の男の子が
座席に着いているカバーを放り投げました。
カバーは1階席に落ちて行きました・・・
そしてその子の隣の男の子といきなり言いあいが始まりました。
回りのお年寄りがなだめて収まりましたが、
私は後ろから彼らの頭をどつきたい気分。
今の若いもんはよお・・・・
芝居も終わりに近付き、まあまあの見せ場の所で、
杜喆よ、お前もか・・・という失敗をしてくれました。
床の剣を脚で蹴り上げて拾うという場面でよろけて蹴り上げることができず、
やり直しをしておりました。
昔、あるスター役者が同じ所で失敗したのを今でも覚えているので
もう、おかしいやらあきれるやら。
芝居が終わり、はあーという感じで帰ろうとしたら
先ほどの若者2人がまた言い合いを始め、
とうとう取っ組み合いのけんかに。
3階席は急なので勢いで転げ落ちてしまうのです。
4列目くらいでしたが、1列目まで転げ落ちて行き、
お年寄りが止めても止めません。
80后はキレやすい。
とばっちりを受けては嫌なので退散。
係員が来て収まったようですが、ロビーに出てもまだ「逃げるな、待て」
とかわめいていて、とうとう連行されていってしまいました。
本当、なんだったんでしょ。
いきなり始まったもの。
その後和平門のレストランに。
北京料理で有名なお店らしいです。
水菜とくるみの涼菜
羊
麻豆腐
名前忘れた・・・干豆腐に巻いて食べます。
老北京点心
どれもおいしかったです。はずれなし。
支配人のおじいちゃんが目を光らせていて、
店員がきびきび動いているのがまた新鮮。
タグ:北京 京劇
北京便り 15 [北京旅行記]
1月20日
午前中にセレブな地域にお茶を買いに行き、
それから一路西へ。
西三北路の更に西に玲瓏公園があり、そこに万寿塔があります。
もともとは慈寿寺があったそうですが、光緖帝の時代に火事で焼けてしまい、
塔だけが残ったということです。

1576年に建てられたとのこと。



かなり風化してきています。



彫られている仏様や模様も精巧なものでもっと近くで観てみたいものです。
何故塔を見に来たのかというと、
西四の塔の安否を確かめて以来、
たまたま書店で「北京的古塔」という本を見つけ、
そこに北京市で残っている塔の由来などが書かれており、
それから塔に目覚めたのでした(笑)。

西四にある小さな塔の名前なども分かりました。
「万松老人塔」というそうです。
1246年に建てられたそうなので、
北京の中でも特に古いものになります。

お腹がすいたので来る前に買った焼き芋を寒空の下で食べました・・・
紫いもがあるとは思っていなかったので思わず買ってしまった。
焼き芋、高くなったよなあ・・・
こっちのサツマイモってべちゃっとしていますが、
これはほくほくしておいしかったです。
久しぶりに喉に詰まらせる、ということをしでかしました・・・

ホテルまでまっすぐ行くバス停まで歩いて行ったのですが、
私的に言うと、この日が一番寒く、
午後にもなると更に風が出てきて写真を撮るにも手がかじかんで大変でした・・・
バスの中がこれまた寒い。
昼間なので道路もそれほど混まないだろうと思っていたけど、
ホテルの近くまで行くのにやっぱり40分はかかり、
すっかり冷え切ってしまって、夜行くつもりだった首都劇場の芝居も止めて
夕飯はカップラーメン!

康師傳のトマト味。
これが大好きなのです。
午前中にセレブな地域にお茶を買いに行き、
それから一路西へ。
西三北路の更に西に玲瓏公園があり、そこに万寿塔があります。
もともとは慈寿寺があったそうですが、光緖帝の時代に火事で焼けてしまい、
塔だけが残ったということです。
1576年に建てられたとのこと。
かなり風化してきています。
彫られている仏様や模様も精巧なものでもっと近くで観てみたいものです。
何故塔を見に来たのかというと、
西四の塔の安否を確かめて以来、
たまたま書店で「北京的古塔」という本を見つけ、
そこに北京市で残っている塔の由来などが書かれており、
それから塔に目覚めたのでした(笑)。
西四にある小さな塔の名前なども分かりました。
「万松老人塔」というそうです。
1246年に建てられたそうなので、
北京の中でも特に古いものになります。
お腹がすいたので来る前に買った焼き芋を寒空の下で食べました・・・
紫いもがあるとは思っていなかったので思わず買ってしまった。
焼き芋、高くなったよなあ・・・
こっちのサツマイモってべちゃっとしていますが、
これはほくほくしておいしかったです。
久しぶりに喉に詰まらせる、ということをしでかしました・・・
ホテルまでまっすぐ行くバス停まで歩いて行ったのですが、
私的に言うと、この日が一番寒く、
午後にもなると更に風が出てきて写真を撮るにも手がかじかんで大変でした・・・
バスの中がこれまた寒い。
昼間なので道路もそれほど混まないだろうと思っていたけど、
ホテルの近くまで行くのにやっぱり40分はかかり、
すっかり冷え切ってしまって、夜行くつもりだった首都劇場の芝居も止めて
夕飯はカップラーメン!
康師傳のトマト味。
これが大好きなのです。
北京便り 14 [北京旅行記]
1月19日
本日はあてもなくぶらぶらと琉璃廠へ。
ここの中国書店で本を物色。
おっと思われる本があったのでじーっと棚を睨んでいたら
店長かと思われるおじさんが来て何が見たいんだと聴いてきました。
高い本はショーケースの向こう側にある為、
店員に頼んでとってもらわないといけないのです。
「あの本が見たいんだけど」と言ったら
ささっと別の女性店員が来て取ってくれました。
その本は見るからに高そうな本で、
実際550元もする本。
でも内容は素晴らしく、これは買うしかないと思ったのですが、
この日は手持ちがありません。
これは私には買えないだろうと思った店長かと思われるおじさんは
女性店員に「あの簡易版を持って来い」と指図。
すると女性店員が奥から同じような内容の、もっと安い本を出してきてくれました。
その本も良い内容だったのでこの日はこれを購入。
他にも色々見せてくれました。
別の書店でじっと棚を物干しそうに見つめていても
気づいてもくれないのでありがたい・・・
何やら疲れたので早めにホテルに帰りました。
そのあと隣のスーパーで買い物。

さんざしのケーキ

朝飯用に、だけど久しぶりのなので食べてみました。
焼き立てにはかないませんがまあまあのお味。
夕飯は近くの新疆料理のお店に。
ポロを頼みましたが、なんだここのは・・・
見るからにケチャップご飯でした。
色つけの為にケチャップ混ぜたのかっていう・・・
カメラを持ってこなかったので写真はありませんけど、
ほんと、ケチャップご飯でした。
新疆料理のお店でこんなにがっかりしたのは初めてですよ。

食後のデザート。
内蒙古ヨーグルト。これおいしいです。チーズケーキみたいに濃厚。
3.7元くらいだった。
毎朝飲むのが同じメーカーのヨーグルト。

本日はあてもなくぶらぶらと琉璃廠へ。
ここの中国書店で本を物色。
おっと思われる本があったのでじーっと棚を睨んでいたら
店長かと思われるおじさんが来て何が見たいんだと聴いてきました。
高い本はショーケースの向こう側にある為、
店員に頼んでとってもらわないといけないのです。
「あの本が見たいんだけど」と言ったら
ささっと別の女性店員が来て取ってくれました。
その本は見るからに高そうな本で、
実際550元もする本。
でも内容は素晴らしく、これは買うしかないと思ったのですが、
この日は手持ちがありません。
これは私には買えないだろうと思った店長かと思われるおじさんは
女性店員に「あの簡易版を持って来い」と指図。
すると女性店員が奥から同じような内容の、もっと安い本を出してきてくれました。
その本も良い内容だったのでこの日はこれを購入。
他にも色々見せてくれました。
別の書店でじっと棚を物干しそうに見つめていても
気づいてもくれないのでありがたい・・・
何やら疲れたので早めにホテルに帰りました。
そのあと隣のスーパーで買い物。
さんざしのケーキ
朝飯用に、だけど久しぶりのなので食べてみました。
焼き立てにはかないませんがまあまあのお味。
夕飯は近くの新疆料理のお店に。
ポロを頼みましたが、なんだここのは・・・
見るからにケチャップご飯でした。
色つけの為にケチャップ混ぜたのかっていう・・・
カメラを持ってこなかったので写真はありませんけど、
ほんと、ケチャップご飯でした。
新疆料理のお店でこんなにがっかりしたのは初めてですよ。
食後のデザート。
内蒙古ヨーグルト。これおいしいです。チーズケーキみたいに濃厚。
3.7元くらいだった。
毎朝飲むのが同じメーカーのヨーグルト。
タグ:北京
北京便り 13 [北京旅行記]
1月18日

十ウン年ぶりに故宮へ行ってみました。
でももっと天気の良い日に行きたかったのですが、
春節の前ってどうも天気が良くない。
寒いの覚悟で行きました。
入場料冬場は40元。
昔は外国人料ってのがあって80元くらいしたような・・・

チケットを買ったら牛門を通ります。
今はどこでも荷物検査があるんですね。
面倒です。

広いです。
天気が悪くて写真も灰色・・・


太和殿までは柱の絵の修復はされているようですが、
そのすぐ後ろの中和殿からは修復されていないようです。
日本人ツアーの方がいたので後ろに着いてガイドさんの説明を聴きつつ
なるほど、なるほどと思ったり。
私が見たかったのは九龍壁。

龍年だからね。
大きすぎて写真にうまくおさまらないのです。
人がいない時を狙ったんだけど、ダメです。




いたるところに龍。

入れない西側の建物。
世界遺産・・・掃除するのは大変なんでしょうが、
人気のないところではかなりゴミが落ちています。



こういう壁の七宝焼きというんですか、
これだけでも素晴らしい。
3時間くらいいて入ったところの反対側の神武門から出ず、また天安門広場の方へ出て、
前門へ行きました。

お腹がすいたので康師傳のお店があったので入ってみました。
普通の紅焼牛肉麺を頼みました。

うーん、カップラーメンの方がおいしい・・・
カップラーメンの味を想像していたのがいけないんでしょうか、
なぜかがっくり・・・
十ウン年ぶりに故宮へ行ってみました。
でももっと天気の良い日に行きたかったのですが、
春節の前ってどうも天気が良くない。
寒いの覚悟で行きました。
入場料冬場は40元。
昔は外国人料ってのがあって80元くらいしたような・・・
チケットを買ったら牛門を通ります。
今はどこでも荷物検査があるんですね。
面倒です。
広いです。
天気が悪くて写真も灰色・・・
太和殿までは柱の絵の修復はされているようですが、
そのすぐ後ろの中和殿からは修復されていないようです。
日本人ツアーの方がいたので後ろに着いてガイドさんの説明を聴きつつ
なるほど、なるほどと思ったり。
私が見たかったのは九龍壁。
龍年だからね。
大きすぎて写真にうまくおさまらないのです。
人がいない時を狙ったんだけど、ダメです。
いたるところに龍。
入れない西側の建物。
世界遺産・・・掃除するのは大変なんでしょうが、
人気のないところではかなりゴミが落ちています。
こういう壁の七宝焼きというんですか、
これだけでも素晴らしい。
3時間くらいいて入ったところの反対側の神武門から出ず、また天安門広場の方へ出て、
前門へ行きました。
お腹がすいたので康師傳のお店があったので入ってみました。
普通の紅焼牛肉麺を頼みました。
うーん、カップラーメンの方がおいしい・・・
カップラーメンの味を想像していたのがいけないんでしょうか、
なぜかがっくり・・・
タグ:北京
北京便り 12 [北京旅行記]
1月17日
ホテルの部屋は地下なので朝起きても一体どんな天気なのか分かりません。
用意をして外に出てやっと分かります。
この頃はずっと曇り。
しかも地下なので携帯がつながりません・・・
午前中にまた北三環中路の近くの福麗特中国茶城へ行き、
お茶を買いました。

ミカンの皮に包まれたプ―アール茶です。
ほのかに甘い香りがしておいしかったので以前行った時に買おうと
思ったのですが、お金が足りず、また来たのです。
そして今回は大紅袍をいれてくれました。
大紅袍とは「茶王」と呼ばれるほど高いお茶。
特級はそれほどよくないの、と言っていましたが、
でもいれてくれるだけでもうれしい。
その後Zさんと積水潭という、懐かしい場所で待ち合わせ。
早く着いたのでそこら辺をぶらぶら。

徐悲鴻記念館
入ったことはない・・・

地下鉄の駅前にこんな百貨店が・・・
そこから西海の方へ下ります。

半分凍っていました。
ここら辺は保護地区なのか昔ながらの風景。



本日はとある方のお宅へ訪問。
ちょうど行きましたらアメリカからの旅行者の方が15名ほど、
その方の家の母屋で昼食中でした。
胡同めぐりというのがツアーであって、その方の家が旅行会社と契約していて、
ツアーが入ると家庭料理をふるまうとのこと。

この日は「面人」という、小麦粉を練って作る人形の達人の方に
作り方を見せてもらいに来たのでした。

家主の方の御顔。
先生が到着されて、さて、という所でまだ小麦粉が柔らかすぎるので
その合間に先生が私の横顔を紙で切って作ってくれました。


さて始まります。

なんでしょう。


桃を持ったお猿さんです。





孫悟空。
先生、あっという間に造ってしまうのです。
写真が追いつかない・・・

他にも色々と造って下さり、楽しいひと時でした。

自分で造ったかぶを先生が造った手「蘭花手」でいただく自分の図・・・
家主の方が自慢の腕前を披露してくれました。
おいしかったです。

ホテルの部屋は地下なので朝起きても一体どんな天気なのか分かりません。
用意をして外に出てやっと分かります。
この頃はずっと曇り。
しかも地下なので携帯がつながりません・・・
午前中にまた北三環中路の近くの福麗特中国茶城へ行き、
お茶を買いました。
ミカンの皮に包まれたプ―アール茶です。
ほのかに甘い香りがしておいしかったので以前行った時に買おうと
思ったのですが、お金が足りず、また来たのです。
そして今回は大紅袍をいれてくれました。
大紅袍とは「茶王」と呼ばれるほど高いお茶。
特級はそれほどよくないの、と言っていましたが、
でもいれてくれるだけでもうれしい。
その後Zさんと積水潭という、懐かしい場所で待ち合わせ。
早く着いたのでそこら辺をぶらぶら。
徐悲鴻記念館
入ったことはない・・・
地下鉄の駅前にこんな百貨店が・・・
そこから西海の方へ下ります。
半分凍っていました。
ここら辺は保護地区なのか昔ながらの風景。
本日はとある方のお宅へ訪問。
ちょうど行きましたらアメリカからの旅行者の方が15名ほど、
その方の家の母屋で昼食中でした。
胡同めぐりというのがツアーであって、その方の家が旅行会社と契約していて、
ツアーが入ると家庭料理をふるまうとのこと。
この日は「面人」という、小麦粉を練って作る人形の達人の方に
作り方を見せてもらいに来たのでした。
家主の方の御顔。
先生が到着されて、さて、という所でまだ小麦粉が柔らかすぎるので
その合間に先生が私の横顔を紙で切って作ってくれました。
さて始まります。
なんでしょう。
桃を持ったお猿さんです。
孫悟空。
先生、あっという間に造ってしまうのです。
写真が追いつかない・・・
他にも色々と造って下さり、楽しいひと時でした。
自分で造ったかぶを先生が造った手「蘭花手」でいただく自分の図・・・
家主の方が自慢の腕前を披露してくれました。
おいしかったです。
タグ:北京
北京便り 11 [北京旅行記]
昨夜長々と書いていてやっと書き終わって、ぽちっとしたら見事に消えました。
1月16日
こっちのホテルに移動してくる時にタクシーの中から見えた何やらメルヘンな建物たちが
気になったので行ってみました。
東郊市場の反対側は掘っ立て小屋だったはず。


でも中には入れず・・・
造っている最中なのか頓挫したのか・・・

東郊市場は大変なにぎわいでした。
そのあと両替のために建国門に行きました。
ここで2つの銀行でどっちが率がいいのか確かめるため・・・
最初に友誼商店へ。ここはパスポートもいらず、何も手続きなしでやってくれるので
楽なんです。たぶんホテルや中国銀行と同じ両替率だったと思います。
それから長安大戯院の隣にある華夏銀行へ。
ここは空いているからそんなに待たないということで。
確かに空いてはいたけど、30分は待ちました。
華夏銀行の率はたぶん一番良いんではないかと思います。
友誼商店が1万円790元。華夏では801元でした。
以前両替した交通銀行でも790元でした。
10元の差は大きい・・・
そして歩いて王府井まで来ました。


お花が綺麗・・・造花だけど・・・
ぶらぶらと歩いて首都劇場の隣の書店へ。
この書店はなかなか趣味がいいのです。
探していた本も色々あって買い込みました。
今回本ばかり買っていますが、荷物が心配になってきた・・・
ホテルに戻ってから近くの新疆料理の店で夕飯を。
疲れたので羊肉串を食べ、温かいスープを。


丁丁湯麺
うどんのちぎれたようなのが入っているトマトベースのスープ。
あったまる・・・
1月16日
こっちのホテルに移動してくる時にタクシーの中から見えた何やらメルヘンな建物たちが
気になったので行ってみました。
東郊市場の反対側は掘っ立て小屋だったはず。
でも中には入れず・・・
造っている最中なのか頓挫したのか・・・
東郊市場は大変なにぎわいでした。
そのあと両替のために建国門に行きました。
ここで2つの銀行でどっちが率がいいのか確かめるため・・・
最初に友誼商店へ。ここはパスポートもいらず、何も手続きなしでやってくれるので
楽なんです。たぶんホテルや中国銀行と同じ両替率だったと思います。
それから長安大戯院の隣にある華夏銀行へ。
ここは空いているからそんなに待たないということで。
確かに空いてはいたけど、30分は待ちました。
華夏銀行の率はたぶん一番良いんではないかと思います。
友誼商店が1万円790元。華夏では801元でした。
以前両替した交通銀行でも790元でした。
10元の差は大きい・・・
そして歩いて王府井まで来ました。
お花が綺麗・・・造花だけど・・・
ぶらぶらと歩いて首都劇場の隣の書店へ。
この書店はなかなか趣味がいいのです。
探していた本も色々あって買い込みました。
今回本ばかり買っていますが、荷物が心配になってきた・・・
ホテルに戻ってから近くの新疆料理の店で夕飯を。
疲れたので羊肉串を食べ、温かいスープを。
丁丁湯麺
うどんのちぎれたようなのが入っているトマトベースのスープ。
あったまる・・・
タグ:北京 羊肉 新疆料理
北京便り 10 [北京旅行記]
1月15日
友人のマンションを出て、今度は安いユースホテルに移動します。
普通のホテルが望ましいけど、あと2週間あるので贅沢は言ってられませんので
切りつめられるところは住むお金。
食費は切りつめられない・・・
大望路という所にユースホテルがあります。
そこへお昼に移動して
また梅蘭芳大劇院へ行き、昨日と同じ芝居を観ました。
ダフ屋からチケットを買いました。
そうしてまた開いている席へ座ります。
本日は3列目。

「漢蘇武」


5時過ぎに終わり、Zさんと夕飯を食べるということで、
どこへ行こうかと劇場のロビーで考えていたら、
劇団の小Rが京劇界の重鎮の手をとって一緒に歩いてきたので
小Rに手を振ったら御大までもがこっちに手を振り返してきたので
びっくりしましたわ。
御大に手を振るなんて恐れ多くてできません。
結局車公庄から歩いて地安門まで歩いてきてしまい、
途中で奶巻を買い、地安門通りでDVDを物色し、
何故かベトナム料理屋に入りカレーを食べました。

ベトナム風の鶏肉と野菜の炒め物
辛い・・・


黄色カレー
ココナッツの味がきいておいしかったです。

旅館についてから食べました。
実は初めて食べます、これ。
あんことカッテ―ジチーズってどうなんでしょ、と思いつつ食べたら
けっこうおいしい。あっさりしていてなかなかいけました。
友人のマンションを出て、今度は安いユースホテルに移動します。
普通のホテルが望ましいけど、あと2週間あるので贅沢は言ってられませんので
切りつめられるところは住むお金。
食費は切りつめられない・・・
大望路という所にユースホテルがあります。
そこへお昼に移動して
また梅蘭芳大劇院へ行き、昨日と同じ芝居を観ました。
ダフ屋からチケットを買いました。
そうしてまた開いている席へ座ります。
本日は3列目。
「漢蘇武」

5時過ぎに終わり、Zさんと夕飯を食べるということで、
どこへ行こうかと劇場のロビーで考えていたら、
劇団の小Rが京劇界の重鎮の手をとって一緒に歩いてきたので
小Rに手を振ったら御大までもがこっちに手を振り返してきたので
びっくりしましたわ。
御大に手を振るなんて恐れ多くてできません。
結局車公庄から歩いて地安門まで歩いてきてしまい、
途中で奶巻を買い、地安門通りでDVDを物色し、
何故かベトナム料理屋に入りカレーを食べました。
ベトナム風の鶏肉と野菜の炒め物
辛い・・・
黄色カレー
ココナッツの味がきいておいしかったです。
旅館についてから食べました。
実は初めて食べます、これ。
あんことカッテ―ジチーズってどうなんでしょ、と思いつつ食べたら
けっこうおいしい。あっさりしていてなかなかいけました。
タグ:北京 京劇
北京便り 9 [北京旅行記]
1月14日
午後から京劇を国家京劇院のビルの中にある劇場で観ました。
「春草闖堂」という、昔良く見た芝居。
チケットは今回初めて買いました。(笑)
久しぶりに見てみると、なかなか面白い。
昔・・・十ウン年まえはまだ京劇を見始めたばかりのころなので
あまり笑えなかったんですが、
今回けっこう笑えて楽しかったです。


終ったのが5時前。
でもまた7時半から今度は梅蘭芳劇院でお芝居なので
バスに乗って甘家口まで行き、
また新疆料理を食べました。
それから梅大に行き、この夜の芝居も貸し切りということで
チケットはなし。
そこでまた奥の手を・・・
チケットがないので後ろの席のはじっこでとりあえず座って、
始まったら開いている席に座ればいいよ、と言われたので隅っこで待っていました。
その日の貸し切りは復旦大学のOB会のようなもので、
在学生も参加していたみたいなので老若男女いろいろ。
始まる30分前になにやら始まり、大学の校歌が歌われ、
私もさも関係者の如くに起立したり座ったり。
終った後、前から2列目が開いていたのでそこに滑り込むことに成功。

「漢蘇武」という新作京劇です。

若い子が隣の席に座っていたのですが、
京劇、観たことないのかなあ、
その反応が面白かった・・・
午後から京劇を国家京劇院のビルの中にある劇場で観ました。
「春草闖堂」という、昔良く見た芝居。
チケットは今回初めて買いました。(笑)
久しぶりに見てみると、なかなか面白い。
昔・・・十ウン年まえはまだ京劇を見始めたばかりのころなので
あまり笑えなかったんですが、
今回けっこう笑えて楽しかったです。
終ったのが5時前。
でもまた7時半から今度は梅蘭芳劇院でお芝居なので
バスに乗って甘家口まで行き、
また新疆料理を食べました。
それから梅大に行き、この夜の芝居も貸し切りということで
チケットはなし。
そこでまた奥の手を・・・
チケットがないので後ろの席のはじっこでとりあえず座って、
始まったら開いている席に座ればいいよ、と言われたので隅っこで待っていました。
その日の貸し切りは復旦大学のOB会のようなもので、
在学生も参加していたみたいなので老若男女いろいろ。
始まる30分前になにやら始まり、大学の校歌が歌われ、
私もさも関係者の如くに起立したり座ったり。
終った後、前から2列目が開いていたのでそこに滑り込むことに成功。
「漢蘇武」という新作京劇です。
若い子が隣の席に座っていたのですが、
京劇、観たことないのかなあ、
その反応が面白かった・・・
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